公道で個人が背負うにはリスクが高すぎるという車の運転練習への嘆きの主張。同情はするが、解決方法はない。

ookichi.hatenablog.com

公道で個人が背負うにはリスクが高すぎるという車の運転練習への嘆きの主張。同情はするが、解決方法はない。

 

運転はもう数十万キロしているが、たとえば免許があるからと言って8トントラックをいきなり運転しろ、って言われたらやっぱり同じように緊張するよ。

ハンドルが真ん中にない

車幅が把握できない

バンパーまでの距離がわからない

これは免許持っていて運転歴何十年でも、慣れないクルマ、8tトラックとか、左ハンドルの大型SUV(まあ、ハマーだが)とか「じゃあ運転して」ってことになったらまったく同じだよ。

じっさい運転する羽目になったこともあるからね。経験からきている。

乗用車の範囲ならまあ大型車といわれる部類でもなんとかなるが、このクラスははっきりいって普段運転にまあまあ自信があっても、初心者にもどって慎重に慎重に運転するよ。その意味では元記事の人の気持ちはよくわかるし、同じだ。

しかし、まあ、これを克服するための「安全に」経験する方法がリーズナブルに世間に存在するか、って言われたらそれはなくて「せいぜい保険だけはしっかりしておけ」ぐらいしかない。教習所を借り切ってダミーカーやダミー歩行者を走らせて練習するなんてことよりは安いだろう。

 

謎ルール

国内でも場所が変わればしょっちゅう出くわすし、都内ですらナビがあっても迷ったり間違えたりはしょっちゅう。このあたりも「慣れ」

慣れ、とは「いっぱい練習してこのような状況に平気になる」ということではない。間違えたり擦ったりしそうになることがあっても「今までなんとか乗り切ってきたから、緊張するけどなんとかなるだろう」という根拠の薄い自信のことだ。